岡田夫妻の山だより

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2016/04/03 那須・朝日 東南稜(栃木県)
憲司・和代


峠の茶屋駐車場8時16分 核心部終了点10時15分 朝日岳山頂11時14分 峰の茶屋
11時53分 駐車場12時25分

ロープウェーが営業しており、峠の茶屋駐車場まで入れた。朝の内は青空が見える。雪は少なくアイゼンは一応持参、ピッケルは置いていく。
指導所に登山届を提出する。夏道bSから眼下の堰堤に、小尾根を越して残雪を伝い、堰堤2つ下の取付きに着く。装備を身に着け、以前のルートをたどりギャップを目指す。雪解けで浮いている石、岩多い。
懸垂地点手前の右に回り込む所は慎重に、二つある支点の片方にザイルをセットする。20mでは途中のテラスまでは良いが、鞍部までおりるとすると足らず、次回は30mを用意すること。この懸垂は振られやすく注意が必要だ。登攀地点の対面のテラスに渡る。この核心部は軽く乗越したいところだが、思うようにはいかない。上部に抜けると支点が2つあり、自己確保をとり、和代をガルダーヒッチで確保する。今回はザックをフリクションに上手く越してきた。
ここを抜けるとビューポイントがあり、写真に納めて、休憩を取り軽く飲み食いする。この先はやはり浮石に注意しながら進む。直下の岩場を越して、そのまま上部に、朝日岳山頂に出た。少し待っていると単独の登山者が来た、シャッターを押してもらう。
夏道を下山する、剣ヶ峰のトラバース部分は雪渓上にトレースがあり容易だ。峰の茶屋を経由して峠の駐車場は近い。ここは短いがシャープで楽しめるルートで、何度きてもよい。家には3時前に着き、城山公園にお花見に出かけた。


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