岡田夫妻の山だより

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2016/05/28 南アルプス、甲斐駒ヶ岳・千丈岳
憲司・和代
平成28年5月27日(金)〜30日(月)
南アルプス、甲斐駒ヶ岳・千丈岳 憲司、和代

27日(金)自宅16:48〜梓川パーキング車
28日(土)P発3:40〜仙流荘着5:05〜バス乗換・歌宿着6:40〜北沢峠着8:28〜双児山着10:42〜駒津峰着11:29〜六方石着12:00〜甲斐駒ヶ岳山頂着13:11〜駒津峰着14:54〜仙水峠着15:58〜仙水小屋着16:30
29日(日)小屋発5:45〜林道6:33〜3合目7:49〜大滝頭8:36〜小千丈岳10:07〜千丈岳11:36〜小千丈岳12:54〜大滝頭14:00〜3合目14:30〜北沢峠・こもれび山荘着15:25
30日(月)小屋発8:00〜歌宿9;40〜仙流荘着10:45〜自宅着17:38

27日(金)自宅を出発、自動車道を乗り継ぎ、梓川パーキングで車中泊、土・日の料金割安を利用するため。

28日(土)3時40分Pを出発、伊那インターで下りた。仙流荘前駐車場で歌宿行きのバスに乗り変えた。ここから北沢峠を目指した。7時13分丹渓新道分岐、8時09分まだ営業していない大平山荘着、ここから登山道に出て北沢峠に着いた。
準備をして8時45分に出発した。双児山を通過、天気は上々、6合目にあたる駒津峰に着く。8合目になる六方石に着く、ここから白っぽい甲斐駒の山容が望める。今回は一般ルートを進むが、岩場の乗越があり、神経を使う。斜面を山頂に向けてゆっくり進む。
13時11分に甲斐駒ヶ岳(2967m)の山頂に到着、黒戸尾根を登ってきたトレラングループがあり、シャッターを押してもらう。13時34分、休憩して下山開始した。摩利支天へは鉄ペグが続いている。14時20分六方岩を通り駒津峰に到着した。仙水峠への下りは結構長く感じた。
峠から小屋を目指し、16時30分に仙水小屋に到着した。小屋のおじさんが待っていてくれた。宿泊棟はプレハブ2階建て、広間にストーブを焚いてあり、暖かくてよかった。食事は食堂へ、寒い。食事はさしみ、煮物、キャベツ、カツ、魚の揚げ物、ポテトサラダ、具沢山の味噌汁と豪華でした、1泊2食7000円で割安感十分でした。トイレは戸外で常夜灯あり。これからは梅雨になり、今頃が登山に最適とのこと。

29日(日)5時45分小屋発、6時12分駒仙小屋着、6月10日から営業開始とのこと。トイレは使用可、水は沢の水、煮沸して使用するよう書いてある。サイト料、今は無料。
2合目登山口から上部へ。見晴台からの北岳は良かった。7時15分2合目、8時14分4合目、大滝頭からやぶ沢コースは凍結、なだれ危険で立ち入り禁止だ。9時2分6合目、小千丈岳(2864m)から鳳凰三山、北岳、富士山、北ア、眺めが素晴らしい。
10時43分8合目着、11時36分に千丈岳山頂(3032.6m)に、晴れ、眺めよく、先客の登山者に写真を撮って貰った。11時57分に下山開始、12時17分千丈小屋分岐、8合目岩場の登りあり、小千丈岳に12時54分着。
14時13分4合目、14時48分2合目、15時25分に北沢峠、こもれび山荘着。山荘は1泊2食で8500円。部屋は新しく、暖かい、1階はカーテン仕切り有。食事はハンバーグ、スパゲティー、ポテト付。7月8月の予約に電話がひっきりなしだ。

30日(月)小屋を8時出発、途中冬ルートの下山口を確認する。9時40分歌宿着。10時15分バス出発し、10時45分に仙流荘に到着した。バス代830円、荷物代210円だ。
11時に小山に向けて出発した。茅野への看板あり、昨年の八ヶ岳登山・写真撮りで通い慣れたルートを取った。時間がどれだけ短縮するか分からないが、距離は60キロ位短いようだ。17時38分に自宅に戻った。甲斐駒、千丈を何度か登り、千丈岳の方が楽に、登りやすいのは間違いないようだ。

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