岡田夫妻の山だより

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07/16 塩見岳 (南アルプス)
憲司・和代・小長谷夫妻

15日(金)自宅16:30〜駒ヶ岳パーキング
16日(土)P発4:10〜林道駐車場発5:25〜鳥倉登山口着6:40〜塩川ルート分岐着9:01〜三伏峠着9:40〜本谷山着11:17〜塩見小屋着13:25〜塩見岳西峰着15:12〜塩見岳東峰着15:20〜塩見小屋着16:45
17日(日)小屋発6:00〜本谷山着7:47〜三伏峠・小屋着9:05〜鳥倉登山口着11:42〜駐車場着12:39〜自宅20:25

15日(金)長野への道中は雨降りでした。今回も、土曜に高速を出ることにして駒ヶ岳パーキングに泊とした。高台の屋根の下に丁度良い場所を見つけそれぞれテントを張る。寝る段になったら、エネスコの職員が顔を出し、テント禁止だという、防犯カメラに写っているので、端の方に行ってくれれば良いという。今まで何度かテント泊をしたが、やはりだめなのだと理解した。このパーキングはコンビニと24時間営業の食堂有便利でした。

16日(土)3時過ぎに起きて、そばを食べて出発した。地図で調べていた林道を探し出して、無事に駐車場に着く、60台以上停まっていた。歩き出して40分ほどで、登山口に着きました。青空で周りの斜面は花だらけです。コバイケイソウではなくバイケイソーが沢山咲いていた6時50分出発した。登山道には十分のいくつという標識があり、歩きやすいが風なく蒸し暑い。8時34分仏の清水という水場があった。8時40分7を通り越すと陽が射してきたが、風も出てきた。9時1分に通行止めの塩川ルートの分岐に出た。9時40分に三伏峠の小屋に出てきた。日本一高所にあると書いてある。小屋の感じは良い、本日個室ありとのこと。よく晴れており、塩見岳が望める。10時に出発して、14分、三伏山(2615m)、小ピークで本谷山、塩見岳の眺めは良い。11時17分に本谷山(2658m)、晴れて塩見が良く見える。13時25分に塩見小屋に到着した。受付を済ますと、早かったのか、1階の端から4人の良い場所が取れた。1泊2食で8500円、トイレはビニール袋と凝固剤を渡される。男は1、女は2、追加は200円とのこと。男子小用は別に設置してあった。休憩してから、13時50分に塩見岳に向かう。宿に声をかけると食事は5時とのこと。山頂近くまで高山植物がいっぱいだ。ルートは多少岩稜あるが、難しくはない。15時12分に西峰(3047m)着、20分に東峰(3052m)着、雲海、雲が出てきた、富士山が見えた。15時43分に下山開始、風が出てきた。16時45分小屋に到着した。17時食事を済ませ、外で写真を撮る。小屋番はなぜか一人で大慌てだったが、アルバイトがようやく夕方に到着したようだ。

17日(日)朝食は食堂に集まった順番で済ませる。慌てることもないので2番手ですませる。昨夜は雨が降ったようだ。6時に小屋から下山を開始する。7時47分に本谷山、続々登山者が登ってきた。8時50分、三伏山、9時5分に峠の小屋に到着した。Tシャツがよさそうだったので買った。家で開けてみると、実物の袋のサイズが違っていた。新館、冬季小屋など様子を見る。9時22分に出発する。39分に塩川分岐を通過、10時に水場に到着。11時42分に登山口着、ここで珍しい蝶々の写真を撮っているおじさんがいた。12時39分に駐車場に到着、車があふれ、路駐する車が多かった。インターネットで近くの温泉を探して入浴する。小山着、小長谷さんを送り、家に20時25分着、走行距離は757kmでした。塩見岳は山の高さ、眺めをはじめいい感じ、何故か充実した山行でした。小長谷夫妻とは泊の山行は初めてでしたが、なかなかの体力の持ち主で、やはり百名山をもう少しというだけの事はあると思いました。

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