岡田夫妻の山だより

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08/21-22 蝶ヶ岳(北アルプス)
憲司・和代

21日(日)自宅4:50〜上信越・長野自動車道〜三股駐車場8:50〜登山口9:43
〜まめうち平11:18〜蝶ヶ岳14:17〜蝶ヶ岳ヒュッテ14:24

22日(月)ヒュッテ6;18〜まめうち平8:15〜ごじらの木9:00〜登山口9:20〜駐車場9:32

21日(日)当初、燕岳〜常念岳グループに参加予定だったが、悪天予報で中止決定、急きょ1泊で蝶ヶ岳に和代と出かけた。蝶ヶ岳は平成24年12月暮に会の仲間と登りました。ピークは踏みましたが、視界が悪く何も見えませんでした。今回も台風の進路が気がかりでしたが、早朝自宅を出発し、安曇野インターを下りて国営あづみの公園を目指した。その先の林道は朝食の時間なのか沢山のサルが迎えてくれた。8時50分に登山口近くの駐車場に到着、70台が駐車可というがほぼ満杯でした。準備して9時25分出発して、登山口に9時43分に着く、天気は晴れ、暑い。駐車場、登山口にもトイレがあり良かった。ポストに計画書を提出した。歩き出して橋を渡ると、すぐ、常念岳への分岐があり、ここを蝶ヶ岳方面に向かう。吊り橋を渡り、水場を超えると10時15分ごじらの木に着く。ゴジラによく似た木のオブジェで歯には石が埋められている。11時18分にまめうち平に着く、ベンチあり20人〜30人は休憩できそうである。三股へ2.5キロ、蝶ヶ岳へ3.9キロの位置だ。12時48分第一ベンチ、13時30分最終ベンチ通過。ルート上に木いちご、ブルーベリーが沢山なっていた。樹林帯を越して14時に大滝山への分岐に出た。14時10分、前方に蝶ヶ岳ヒュッテが見えた。上部にサイト場があり、3張あった、ここから左上部の蝶ヶ岳(2677m)山頂に14時17分到着した。ハイマツ帯を越えて、長壁尾根に続いている。天気は曇り、ガスってきた。14時24分に蝶ヶ岳ヒュッテ到着、受付を済ます。今日は空いており20人程度でした。朝食を弁当にしたら500円引きで9000円でした。自炊の場所は感じよく、夕食は普通でした。食後、方位盤のある瞑想の丘で写真を撮る。小屋にはテレビが置いてあり、高校野球で作新学院が優勝しました。明日の天気予報は台風9号が近づいているとの予報でした。

22日(月)3時頃は雨が降っていました。明け方、瞑想の丘で朝焼けの山々を写真に収める。本日、下山するか、常念小屋に向かうか、前常念経由で下山するか、迷うところではあるが、今日は台風が近づく予想であり、下山することにしました。その代り、次週に再挑戦することにしました。6時18分下山を開始、外に出ると、槍、穂高の素晴らしい風景に立ち止り、再びカメラを取り出しました。8時15分にまめうち平、9時にゴジラの木、9時20分に登山口、9時32分に駐車場に到着しました。一時、いまにも降りそうな感じだったので、速足で下山してきました。明日、湯の丸山のイワインチンを見たいと思っていたのですが、台風9号が関東を直撃、小山も大雨が降っているとの情報があり、今日は帰ることにして、立ち寄り風呂に入って帰途に着きました。



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