岡田夫妻の山だより

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08/27 那須(朝日岳・茶臼岳)
憲司・和代

7日(土) 自宅8:05〜峠の茶屋駐車場着11:14〜峰の茶屋跡非難小屋着12:31〜朝日岳着13:25〜三斗小屋温泉大黒屋着14:50

28日(日)大黒屋発7:55〜避難小屋着9:08〜峰の茶跡避難小屋着9:35〜茶臼岳着10:20〜峰の茶屋避難小屋着10:57〜峠の小屋駐車場11:45


27日(土)常念岳から蝶ヶ岳に縦走する予定だったが雨天予報なのであきらめて那須に向かった。三斗小屋温泉大黒屋に予約の電話をすると、このところキャンセルが多いのか、天気良くないが大丈夫と念を押される。14時のチェックインに合わせて8時5分に家を出て、峠の茶屋駐車場に向かった。
駐車場は小雨模様に係らずバス含め車は30台位ある。上下カッパを付けて11時40分に歩き出した。登山指導所に計画書提出、中に県北の見た顔の人がいた。12時14分4の案内板に到着、東南稜上部はガスって見えない。エゾリンドウが雨に濡れてきれいだ。登山者20名くらい、親子連れもいた。峰の茶屋跡下部で30人以上の子供たちが下山してくる。

避難小屋には15名位が休んでいた。12時42分小屋発、トラバース道からよく整備されたルートを進み肩に出た。5.6人の若いグループが休んでいた。直下にはブルーベリーが沢山実をつけていた、13時25分、ガスと小雨の朝日岳山頂(1896m)に立つ。
13時43分、熊見曽根あたりで本降りとなる。40分で隠居倉、40分で三斗小屋の標識がある。オヤマリンドウ、シラタマが雨に濡れてきれいだ。14時10分隠居倉着、ここからは急な下りだ、冬に来た時にガチガチに凍っていたところだ。14時30分に煙が噴き出している源泉を通過した。45分に温泉神社に着いた。わずかに下り、三斗小屋温泉煙草屋の通路を横切り、大黒屋に着いた。
びしょびしょになりました。二軒の旅館はそれぞれ特色あり、今回は大黒屋に決めた。内風呂が二つ、部屋食、雰囲気は良い。自家発電の部屋は暗く、9時で消灯、この不便さは貴重で日常の憂さ、疲労、睡眠不足は解消されそうだ。

28日(日)7時に朝食、会計を済ませ、何時ものように準備していたら、どうやらまた最後になったようだ。玄関先で写真を撮っていたら、小学生3.4年思われる男の子が撮りましょうかと声をかけてきた。親の姿をみて、自然に覚えたのだろう、将来は旅館の立派な跡取りになると思われた。

今日も朝から霧雨でカッパを付けて、7時55分に宿を出発した。沼原分岐を過ぎて9時8分に避難小屋に着いた。通路をはさみ二間で二階もあり30人は楽に泊まれそうだ。小雨の中、急坂を登り、9時35分に峰の茶屋跡避難小屋に着いた。
こんな天気でも登山者が結構いた。小屋に10人位がいた。茶臼岳に向かう、指導票に従い、登山者と行きかいながら10時20分茶臼岳山頂(1915m)に立つ、写真を撮り、すぐ下山する。10時57分、峰の茶屋跡避難小屋着、急ぐこともないので中に入り休憩した。
11時45分駐車場に戻りました。


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