岡田夫妻の山だより

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10/29-11/21 ネパール・アンナプルナ外周トレッキング
憲司・和代・貞子
アンナプルナサーキットトレッキング隊行動記録  岡田憲司記
隊員 岡田憲司、岡田和代、長岡貞子

10月29日(土)成田〜クアラルンプール〜カトマンズ(1,300m)
3時起床、着替えをして、貞子さんを待つ、85,212キロ、時間が4時20分、貞子さんの車を自分が運転をして自宅を出発した。6時45分着、空港での料金は1,330円、距離が85,320キロでした。6時51分、駐車料金は5,900円。08030134405が電話番号。7時20分、渡邊さん達登山隊と合流した。見送りに県南の粂川さん、青木さん、田中さんが来てくれた。前日、赤塚名誉会長から元気で行ってくるよう励ましの電話があった。旅なれた渡邊さんがまとめてチェックインをしてくれた。毛塚さんの友人、大塚さんからも差し入れ頂いた。9時、和食レストランそば房にて食事をした。出国手続き、9時50分、ネパールへのお土産の酒5,000円、たばこ2,800円2個、合計10,600円支出、10時8分、搭乗手続きを済ませ、機内に入る。10時42分、滑走路に出た。県南の氷壁講習会が話題に、毛塚さんから藤原、六法橋から見える、夫婦岩の滝が凍り、最適とのこと。13時機内食が出た。魚を注文、5時49分クワラルンプール空港にランディングした。18時飛行機から空港に移動した。18時11分、電車に数分乗った。乗り換え、6時17分、Hの6に向かう。18時36分、Gの6に変更あり、移動した。21時、ボーイング737に搭乗し、席に着く。11分、動き出した。21時20分離陸した。乗ってすぐ機内食が出た。23時前にカトマンズ着陸した。バスに乗る。2時35分、入国審査終え、荷物を待っている。カートが使いきって見あたらない。2時56分、ディネシュ社長とキランさんが迎えにきていた。3時20分に富士ホテル着。部屋は410、毛塚さんと一緒、313大内さんと渡邊さん、502岡田和、貞子さん。翌朝8時20分、打ち合わせ予定。毛塚さんのウイスキーを飲む。そのあと、313号室で大内、渡邊さん、皆で飲む。

10月30日(日)カトマンズ滞在
目を覚まし、食事に一階のレストランに行く、大内、渡辺さんがいた。済ませたとのこと。9時50分にディネシュと打ち合わせ、登山隊のシェルパはチェダ、ディネシュが同行、ポーターは10人〜15人位。朝8時出発予定、チェダは今年メラに2回登ったそうだ。トレッキング隊はキランさんがガイド。朝8時出発予定。打ち合わせ終了後、市内に買い物に出る。お店で羽毛のベスト、他に色々皆が買った。本屋でポストカードを買う。アンナプルナの地図も購入した。ふる里で昼食、皆で乾杯した。野菜炒めがおいしい、しょうが焼きはかたかった。帰りにお土産に布の財布等を皆が買った。14時部屋で落ち着く。休憩後、渡邊さんの部屋で壮行会に来てくれた人たち宛、ポストカードを皆で書いた、ディネシュが後で切手を買って出すことになっている。明日からの荷物の整理をした。毛塚さんの大のバッグに入れてホテルに残しておく。17時過ぎに酒を飲みだし、18時前に夕食に出た、外はネパールのお祭りで子供達をはじめ、人々は活気づいていた。ふる里で夕食、親子丼、天ぷら等でロキシーを飲む。部屋に戻り、残しておく荷物を整理した。

10月31日(月)カトマンズ〜シリチュー(1,100m)
4時に目を覚ました。行動記録を少し書いた。6時にシャワーを浴びた。7時少し前に同室の毛塚さんと食堂に行く。大内さん達は済ませていた。程なく和代、貞子さんが来たので一緒に食べた。8時に登山隊メンバーと富士ホテル玄関で写真を撮る。ガイドはまだ来ていない。8時45分に出発、7、8人乗り広くてよかった。ポーターはスモン君18歳。キランさんの孫だ。11時半にいつも立ち寄るヒルトップで昼食。天気は晴れ、ずっと川沿いの道を進む。車は観光用の車が多い。運転手は荒い感じ。前の車をすぐ追い越したがっている。12時25分、遠くにラムジュンヒマールが見えた。13時2分、車窓では稲刈りをしていた、収穫の時期だ。人の手による稲刈り、時々バスの取っ手につかまって、落ちそうな乗客がおり、危険だ。14時13分ベジシャハール着、ここで乗り換えだ、食堂でコーラを飲む。14時40分4輪駆動車をチャーターして、14時52分に出発した。キランさんが卵を沢山抱えている。15時6分、故障車が止まっていたが15時18分動き出した。道が狭いので止まってしまうと待つしかありません。所どころ崖崩れ箇所がある。お祭りの行事で、子供達が車を止めてはお金をもらっている。15時31分、チェックポストがあった。道が狭くなり、悪い。17時20分到着、すごい坂道、カーブもあり悪路で相当揺れました。到着したところはシャンゲの少し先のシリチューでした。ロッジは2階建て、こざっぱりしている。ブーメランゲストハウスでした。夕食はフライドライス、スープ、モモ、ビールを1本頼み乾杯しました。持参の梅干しを食べました。

11月1日(火)シリチュー〜タル(1,700m) 行動時間7時間15分(距離11q)
7時朝食、パンケーキにジャム、ハニー、コーヒー、紅茶をいただく。和代が歯磨き用の水を飲みラックビーを飲む。8時に出発、問題発生、ポーターが一人来ていない。仕方なく、スモンが三つのザックを担ぐようだ。9時15分、ジャガット着、休憩した。ここでコーラを飲む。少し登山道に入りました。スモン君のことを心配していたが無事に到着しました。11時20分、チャムゼに到着、昼食をとる。スープヌードル、ポテトカリーを頼む。ヌードルはおいしい。カリーは豆入りで余り好みでない。やっとスモンが到着、キランさんと一緒に食事、食欲はあるようだ。お店の間を例のジープがお客とルーフに大きな荷物を積んで、通過していく。12時50分、出発して大きな滝がある、よい被写体だ。貞子さんの靴が壊れてしまい、予備の靴にはきかえる。相変わらず決して広くない、急な登山道をゆっくり進んで行く。我らは車道を進んでいるようだ。谷の対面にトレッキングルートがあり、トレッカーが見える。大きく左に回り込み、上部を見ると断崖絶壁に見える、追い越して行く車が上部を通る、対向車が来たが、上手に通過した。上に上がると極端に狭くはないが、絶壁になっている。運転手の技量に感心してしまう。15時タルの手前の鋼鉄製の大きな橋に出てくる。15時15分今夜の宿、ガーデンホテル着、名前ほど立派でない。天気は曇ってきた、これから下に向かうジープが準備していた。ロッジでホットジュースを頂く。16時10分、スモン君到着、キランさんが途中まで迎えに行ったようだ。夕方調理室でキランさんと私たちは薪に火のついた部屋でロキシーを飲みました。普通は出来ない経験でベテランのキランさんのおかげです。

11月2日(水) タル〜ティマン(2,750m) 行動時間8時間10分(距離12.5q)
タルの朝です。夜は電飾が多かった、電気もついていた。トイレも水洗でした。昨日の宿も時々消えたが電気あり。6時40分、晴れ。近くに立て看地図があり、タルからダラパニまで2時間半、ティマンまで3時間。7時半出発準備完了、朝食はキランさん特製のおかゆ、キランさんが梅干しを持参してくれた。7時半出発準備完了、50分出発した。8時、歩きだして川の右手に滝がある。皇帝ダリアが咲いていた。10頭位の馬に餌をやっていた。予想通り今日もポーターが一人でした。今日は2、3時間の行程のはず、キランさんは問題ないといいます。8時2分街外れのゲートをくぐりました。どの家も軒下にトウモロコシを干していました。川の対面は自動車道だがトレッカーが見えます。電線が地上を張っていた。ハハコクサのような花、半分しおれています。9時橋を渡った。キランさんが今日はティマンまで行くという。時間が長くなりそうだ。10時55分、ダラパニ着、大きな町で警察もある、天気は快晴、犬、鶏多い。馬が荷を運んでいたが、ジープで荷を運ぶので必要ないと思われる。どんどん追い越して行く。お腹は空くが仕方ない。11時45分、秋のキリンソウ、綿の花が咲いている。そろそろ終わりだ。12時3分、バガルチョップですがお昼は出ない。12時38分、ダナキュー、やっとお昼になる。先ほど見えた白い山はアンナプルナUでした。13時58分、ホテルスノーランドを出発、天気は晴れ。14時25分、脱穀していました、モーターを回して、埃がすごい。15時半、宿を出て、山道を入り、突然犬2匹が上から現れ、ずっとついてきます。大きな吊り橋のところでキランさんも追いついてきました。車の道は別にあります。15時56分、町に入る、地元のおじさんが見るだけと土産を売っていた。スモン君も程なく到着、やはり四駆の車が走っています。16時、ロッジの屋上がテラスになっていて見晴らしがよい。17時30分A-2ホテル着、テラスからマナスルが望め写真を撮る。20時食事を終え、部屋に戻る。部屋は寒いが布団はありました。スモン君にお汁粉をごちそうした。ラーメンにパンケーキ三分の一、味噌汁を飲む。ビール1杯、ロキシー1杯でした。なんといってもマナスルの夕焼けが良かったです。

11月3日(木)ティマン〜チャーメ(2,670m) 行動時間5時2分(距離8q)
ティマンの朝です。毛塚さんが話していた、すてきな女性と思われる人を写真に撮る。二人の小さい子があり、チェキで撮った写真をあげました。6時頃からマナスルを撮ろうとしたが、陽が当たりませんでした。8時11分出発しました。今朝、待望のポーターが4駆動車から降りてきました。キランさんもほっとしたでしょうが、私たちも一安心です。18才でスモンとも知り合いのようです。車道はごつごつした石が敷き詰めてあり車はパンクしそうです。9時40分、サンチャオー、マナスルが見えるところを通過。10時45分、コト着、ここでお昼、マナスル、アンナプルナ2峰が見える。12時時18分、出発、ゆっくり言って1時間の道のり。13時13分、ロイヤルガーデンホテル泊、チャーメは大きな町で病院、警察、郵便ポスト、案内所あり、すごく大きそうです。部屋にトイレがあり、ロッジでは初めてのような気がします。温泉があるという、見学に行く。確かにあるが、中で洗濯をしている人がいました。15時キランさんと行程の打ち合わせをした。明日はロワーピサン、次はナガール、マナンに2泊、ヤクカルカ、トロンフェディーとしたい。予定より1日多く、後半に1日食い込んでしまう。以前県南隊をこのコースでガイドした。ナイスビューという。後半のマルファから1日分を多く歩く事で了解、ガーサからタトパニまで1日で行くことにした。キランさん変更は多いが、人は悪くないので了解した。夕食は18時45分、明日は6時半食事、7時出発予定。

11月4日(金)チャーメ〜ロワーピサン(3,200m) 行動時間7時間10分(13q)
6時起床、6時30分朝食、ラムジュンヒマールが朝日を浴びてきれいだ、写真に撮る。7時15分用意ができ出発した。8時タルクール、小学校がありました。9時25分、リンゴ園を通る。15人くらいの欧米人のトレッカーと前後する。リンゴ園はずっと道の両側に続き、人、動物が入れないよう、木のさくが続いている。広くて、見張り台がある。何百というリンゴの木が植わっている。リンゴが赤くたわわに実っています。9時40分、バートン通過、大きな建物を建築中、天気は快晴です。茶店に先ほどの外国人が休憩していました。9時45分、大岩壁の下にリンゴ園はありました。中で10人以上の人が作業をしていた。トラクターが通り過ぎた、大量の荷物が運べます。車が通るとすごい埃でマスクをしました。バイクも7、8台通過していきました。10時、岩を削った道を進む、車が通ると埃がすごい。10時30分、川を左に吊り橋を渡った。35分、少し上がった所に茶店があり、休憩した。11時40分、ヅカーポカリが目の前、一枚岩の所で写真を撮る。11時55分、ポタラホテルレストランで昼食、ヌードルスープ、フライドポテト、天気は最高、トレッカーが沢山いました。13時15分ピサンに向けて出発。14時5分、アッパーピサンが見える、左奥がチュルーウエスト。14時25分、ロワーピサン、マヤホテル到着。15時半頃からストーブのついた食堂でお茶、ロキシーを飲む。チュルーウエストの夕焼けを撮る。18時過ぎに夕食、19時半に就寝。明日は7時朝食。町で切手を探すが、人がいなかった。ここからはピサンピークとチュルーが見えた。

11月5日(土)ロワーピサン〜ナガワル(3,660m) 行動時間6時間48分(距離7q)
7時、牛を追う人が見える。犬、牛、鶏はきままに動き回っている。7時15分食事、キランさんのおかゆ、パンケーキ2枚、りんご、レモンティー、ボイルドポテトが定番の朝食。8時8分出発、今日も快晴、うれしい限りです。歩きだして水たまりが凍っていた。9時、池があり、旗の写り込みを写真に撮る。右側に石積が続く。9時28分マニ車のある所で休憩、前方につづら折りの登りが続いている。9時39分吊り橋を渡る。10時15分、アンナプルナ、ガンガプルナの見えるところで休憩、外国人のトレッカー多数。10時35分、下から見えた小屋につく、茶店でした。10時54分、ギャリューに着く。11時5分、ビューポイントになっている。食事にする。沢山写真を撮りました。アンナ、ガンガ、テリチュー、ニルギルがすごい眺めです。12時25分、ガンガプルナにガスがかかる。12時35分出発、ナガワルに向かう。この街は石積みの建築様式で細い通路は絵になります。13時5分石積のトンネルをくぐったところにナガワルの標識あり。このルートからピサン峰が良く望め、県南で行ったルートもよく見えました。アッパーピサンから尾根上にルートがあるということです。雪がなくて苦労したとありますが、確かに雪がなく、岩場になってました。眼下にフムデの飛行場が見えました。14時56分宿に着きました。シャンテホテルでした。部屋は207、208トイレが付いていました。しかし、すきま風で寒い。チュルーの夕焼けと思っていたが、期待はずれでした。今日は右肘が痛くストックを使うのを止めました。広くない食堂は混んでいました。時間帯があるようです。初めて日本人の夫婦に会いました、彼らは後口ですが、部屋が寒く、暖をとって待っていました。

11月6日(日)ナガワル〜マナン(3,540m) 行動時間3時間38分(距離9q)
6時過ぎにカメラを持ち外に出る。朝焼けのアンナプルナ3峰、ガンガプルナ、ニルギリ、チュルーの朝焼けを撮った。8時22分、食事を済ませて外にでる。9時6分、貞子さんにそばアレルギー症状が出た。湿疹が体の柔らかい部分に出来たようです。出発を遅らせることにした。今朝のパンケーキにそばが入っていたようです。薬をのみ、様子を見ることにした。10時2分、少し落ち着いて来たので出発する。振り返るとピサンピークが正面に見える。雪がなく、県南隊の奮闘を想像した。右奥にわずかに雪に覆われたマナスルが見えた。11時、チェックポストがあり、キランさんが手続きする。左手のアンナプルナが時を変え姿を変えるので、写真が忙しい。今回、パノラマも多く撮っている。12時45分、マナンに入ってきました。13時20分、さらに奥に大きなマナンの市街地、広い道路の両脇にロッジや建物が何十軒と並んでいます。ここまで、車、バイクが通るたびにすごい埃で、頭の先からつま先まで埃まみれで、どうすることも出来ません。13時40分、ガンガプルナホテル着、今日と明日2泊の予定です。一応部屋にトイレがあり安心しました。貞子さんもどうやら落ち着いているようです。遅い昼食を取る。ポテトカリー、スパゲッティーはまあまあでした。部屋にベッドしかなく、掛け布団を頼んだ。部屋番号216。部屋にトイレがあり良かった。街をのぞくとホテル、土産店、トレッキング用品を扱う店もある。そこここ牛や犬が散歩していました。ここのスバゲティー、ポテトカリーは口に合いました。和代、貞子さんはビールは無し、私一人でビールを飲み、ロキシーは止めました。夜中、目が覚め、携帯に電源を入れてみた。少しいじりまわし、気が付いたら現地時間を表示していた、これなら3時間15分戻さなくても良い。携帯に充電をしました。

11月7日(月)マナン停滞、高度純化 行動時間4時間13分(距離3q)
明け方、ガンガプルナに陽が指しそうなので、写真を撮りに、庭に出る。頂上付近に陽が当たっていた。spo2数値は89、65、和代は89、74、貞子さん89、77。7時朝食を済ます。8時37分ハイキングに出発する。ガンガプルナ方面に向かう。ホテルからすぐに川に下るルートがあり、橋を渡る。ここから登りになる。途中、氷河湖、ガンガプルナ氷河を写真に収める。携帯に着信が入る、東京のスキー用品店、メッセージがあり、聞いてみた。代替の兼用靴届いたとのこと。他に着信は出ない、海外宛の通信費用になる、しかし、緊急のメッセージは受けられそうだ。約1時間、300メートル位登り、上部でキランさん、ポーターのスモン、シュンジュンら全員をセルフタイマーで撮る。途中、アンナプルナ、ガンガプルナ、チュルー、マナスル、ピサンピークを呆れるほど写真に収める。SDカードが一杯の表示、新しいカードに換えた。ピサンピークの山頂は壁を上りきったずっと先にピークがあるのがわかる。スモンが三脚を持ってくれた。彼らは若く、素直で、貞子さん達と楽しそうに過ごしている。途中、90日間トレッキング中という福岡から来た男性と話す。10月中旬は天気が悪く、朝のうち晴れ、すぐ悪化していた。11月入り、快晴が続いているのだそうだ。上部に茶店があり、例によってレモンティーを注文する。12時50分、ホテルに戻ってきた。今日も埃だらけになりました。昼はフライドライスにベジヌードル、久しぶりにコーヒーを注文した、おいしかった。今日は写真は十分撮ったので、今夕は撮らない。夕食はベジヌードル、プレーンライス、トマトスープ、ベジカリー、ジンジャーティーとした。いつも同じようなメニューしか頼めない。19時半過ぎに部屋に戻る。毎日、20時から朝の6時まで10時間をじっとしていなければなりません。このホテル、部屋入り口とトイレに段差があり注意が必要でした。

11月8日(火)マナン〜ヤクカルカ(4,050m) 行動時間7時間5分(8q)
7時朝食、各自間に合うようパッキングを済ます。数値は86、86でした。8時6分、ヤクカルカに向けて出発した。山羊が沢山目の前を通る、パノラマは駄目なようだ。アンナ3峰、4峰、ガンガプルナが目の前です。仏具を売っているおじさんがいます。1時間後大きな集落あるが休ます、それを過ぎ、大きな吊り橋を渡った。中には自転車を使い、トレックしている人もいた。12時35分ヤクカルカに着いた。今日はトレッカーの数が多く、皆泊まれるか心配な位でした。混んでいるのか3人部屋をあてがわれた。我々はテントと思えば一部屋に何の不満もありません。食事後キランさんに少し高いところにハイキングにいきたいと話したら同行してくれた。集落の対面の尾根上部に旗があり、そこまで行くことにした。3人くらい登っているのが見える。14時24分、ヤクカルカから約220m登ってきた。ここで30分位ステイする。16時に部屋に戻ってきた。夕食はカリー、ベジスープ、フライドライス、ジンジャーティー、スティクポテト。

11月9日(水)ヤクカルカ〜トロンフェディー(4,525m) 行動時間5時間20分(6.5q)
初めてGPSに電源を入れた。私たちのホテルの部屋の標高は4,034m、上部にあったヤクカルカが4050mなのだろう。キランさんに今日の目的地をハイキャンプにしたいと話す。少し考えて了解してくれた。7時50分出発した。上部ヤクカルカ4,104m、8時45分スノーランドホテル、4,200mの表示、ちょっとした集落で何軒かホテルあり。大きな橋の先に小さな橋を渡り登りきったところに茶店があり、多数のトレッカーが休憩していました。10時45分出発した。11時半にトロンフェディーのトロンベースキャンプロッジ着。今日も快晴、沢山のロッジがある。標高が4,534m、キランさん、トレーカー多く、上部のハイキャンプ無理だという。了解した。途中マウンテンバイクのライダーが多かった。フェディー入り口でゴールチェックしていた。数値81の101、14時48分、昼食を取る。部屋は24号、4つのベッドがあるが1つはガタガタしている。今日も3人同室。電気は無い、隣にトイレはあるが、掛け布団頼むが、キランさんポーターの数多く無理ね、残念だが仕方ない、ありったけ着込んで寝るのみ。2時に高度純化の為に200mを目標に3人で上部を目指す。45分に標高は4,744m到達した。日陰で寒いので少しいてのんびり下ることにした。15時30分にホテルに降りてきた。降りて来たところのベンチ標高は4,533mだった。広場に大きな水ポリからチョロチョロの水あり、久しぶりに水で手と顔を洗った。私のサングラスが無い、部屋の中でザックの横で見つかり安堵。明日は4時出発、ぞろぞろと数珠つなぎでランプ行列だという。夕食の時に隣にいた外国人にどこからと聞くとドイツでした。ホットチョコレートをカップに入れて食べています、珍しそうにすると、誰かが食べないのか、一ついただきました。まあまあの味でした。明日、やはり4時にトロンパスに向かうとのことでした。夕飯をすませ、明日の予定は4時出発予定。

11月10日(木)トロンフェディー〜ムクチナート(3,760m) 行動時間11時間30分(距離12q)
3時過ぎに起き出し、各自ごそごそ用意を始める。4時過ぎに準備を済ませ、暖かい飲み物を飲もうと食堂へ、お客さんでごった返していました。4時半にヘッドランプをつけて出発しました。昨日、200m程登っているのでちょっと気が楽です。しかし、自分のライトが暗くなりました。昨日交換したばかりと思っていたが結構使ったらしい。やはり、朝一でチェックが必要と思いました。和代のも一緒に交換しました。5時45分にハイキャンプにつきました。まだ真っ暗です。少し厚い手袋ですが、寒くホッカイロを手袋に入れました。結構上がってきました、7時、小さな小屋が営業しており、お客が結構います。ヌードルスープを頂きました。5,071m、快晴、標高が高いので、寒い。太陽がでて来たのでホッとしました。8時25分、5,211mまで来たが、峠はまだ遠い。天気は快晴、コーナーを回り込むと次のコーナーがでてくる感じです。馬飼いのおじさんが時々お客さんを乗せてパスまで運んでいます。トロンパスに到着しました。GPSは5,411mを表示しています。白い工作物の位置です。私がトロンピークと思っていたのはヤカカンでした。正面の3つのピークがあるのがタパピーク、ブッタリヒマ、その左がダウラギリとキランさんに教わりました。下山を開始。13時24分、ヤクというお茶屋さんに着く。標高は4,174m、14時35分にムチクナートに向けて下山開始。一気に1,200メートルを下る、途中に出てきたレストランで昼食を取る。ここから一下りでムクチナートへ。村にはいると寺でお祭りか、人が沢山出ていた。ベースステップインホテルに16時着、今日は一人になり、広く使えました。夕食は三人の前にスイス人の夫婦と、隣にノルウェー人の若い女性が一緒でした。我らのメラピーク登山隊が登頂に成功したとキランさんから報告がありました。片言映画は苦労しますが、それなりによかったです。メラピーク登頂と今日は和代の誕生日なのでビールで乾杯と話すと、スイス人の奥さんがコングラチュレーションと祝ってくれました。やはり昨日のドイツ人のおじさんが同宿で挨拶をしました。

11月11日(金)ムクチナート〜マルファ(2,670m) 行動時間8時間20分(距離22q)
7時に食事、知り合った外人さんと挨拶をしました。ドイツ人のおじさんが写真を撮らせてと言ってきました。今日はジョムソンを経由してマルファに下ります。車やバイクが通ると誇りだらけの、長い下りの道をじっと我慢して下ります。こちらでは車もバイクも必需品、観光客を運ぶのに、バイクも2、3人乗りで移動している。広い道路では片側しか通れません。道端でリンゴなど売っているおじさんがいます。リンゴ園もありました。前後するトレッカーは10人もいません。右手カクベニの町の所にあるレストランに11時30分着、昼食です。ポーター二人も着いています。1時間あまり休憩をとり出発しました。これからの道も大きな川沿いに進みます。遠くにジョムソンらしき村が見えました。午後になり、風が強くなりました。こちらに来て、今までなかったような強風が吹きます。前方に見えるニルギリに黒雲が見えました。天候が悪化しているような気がしました。ジョムソンに入り、相当大きな町です。学校のスクールバスがあり、軍隊の駐屯地、トレッカーのチェックポストもあります。飛行場はこんな強風では飛べないと思われます。14時20分にジョムソンを後にします。ここからも川沿いのルートを車道を離れて強風の中進みます。途中、木の橋が半分壊れていました。やっと前方に2年前の記憶のあるマルファの村が見えてきました。16時にマルファに到着しました。なつかしいホテルタンポポの近くに来ると、見覚えのあるご主人とキランさんが話しています。残念ながら、今日明日、韓国人のお客で満員だそうです。仕方なく、引き返しホテルサンライズに宿泊しました。中にはいると昨日のスイス人夫婦がいたので挨拶をしました。部屋は簡易ベッドが二つある部屋、すきま風が入り、隣の部屋の声が筒抜けでトイレがありません。ホテルたんぽぽを泊まるのを楽しみ日程を組、大変残念でした。これも仕方の無いことで諦めるしかありません。夕食を済ませ、明日の予定は7時朝食、出発は出来次第。

11月12日(土)マルファ〜カロパニ(2,530m) 行動時間7時間20分(距離17q)
マルファの朝です。スイス人夫婦は今日は疲れたのでマルファで休養するとのこと。我らは当初の計画を取り返すべくガーサに向かいます。8時10分出発、ホテルタンポポの前で写真を撮る。ついでに中に入り2年前を思い出した。ご主人の最近生まれたという赤ちゃんを見た。今日は朝早くからジョムソンの飛行機が飛んできます。昨日運行出来なかったのを取り戻しているのか。キランさんがジョムソンは10時半頃までは風が無いとのこと。キランさん飛ばして行きます。私は足の爪が痛くて下りが出てくるとついていけません。チベッタン集落を通って行きます。正面左がダウラギリで右がツクチェピークです。下にツクチェの町があり、右手の台地にリンゴ畑があります。マルファから移植したものだそうです。ここから、ずっとダウラギリが正面に見えます。お昼はソーラで食べます。少ししょっぱかった。近くに子供たちがいたのキャンディーをあげて写真を撮りました。12時56分出発します。15時、相変わらず、川沿いをアップダウンします。15時半、カラパニに着きました。ガーサまで後1、2時間かかりそうです。私も皆も疲れているので今日はここで宿泊することにしました。ホテルは目の前のダウラギリアイスフォールロッジにしました。ここからアンナプルナ1峰、ダウラギリ、ツクチェが見えます。部屋は本物のホテルのベッドが使う様なもので、最初は喜んだものの、使うこちらが風呂に2週間近く入ってなく、こんな汚い風貌なので嬉しくありませんでした。2階テラスから入る部屋で自分は一番端ですぐ写真が撮れる位置でよかったです。夕焼けのダウラギリの写真を撮りながらそろそろフィナーレが近くなり、メンバーでチップの話をしました。前例はあってないようなもの、実際よくわからないのですが、キランさんには1万ルピーだよね、そこからポーターは3000ルピーと決めました。ガイドは旧知の間柄、言葉はよくわかりませんが、親身に相談に乗ってくれます。ポーターは当たり前ですが、ちゃんと働いてくれました。

11月13日(日)カロパニ〜タトパニ(1,190m) 行動時間8時間14分(距離20q)
6時前に目を覚まし、準備を始める。6時半頃路からダウラギリ、ツクチェの朝焼けが始まり写真を撮る。7時に食事を取る。8時2分宿を出発する。2時間弱巻き道を通ってきた。外国人10人位、あと2パーティー位前後する。10時40分、ガーサを通過中、鶏の雛がいたら他にも生まれたばかりの鳥がうろうろしていた。卵がかえる頃なのか。10時58分、すごい砂ぼこりでマスク着用です。フランス人夫婦、自転車とランニングで追い越して行きました。驚きですが、挨拶しました。13時テターにたどり着く。貞子さん、靴の相性が悪く不調です。タトパニまでたどり着けるか不安です。13時51分、食事を済ませた。貞子さん靴を変えました。ここにヒョウ柄模様の猫がいたので写真を撮る。2時55分ドナー着。貞子さん靴を変えて、調子を取りもどし、タトパニを目指します。15時15分、道路工事でコマツのブルが、土砂を削り落としていました。ポーター声をかけ、少し待って通過する事が出来た。16時16分、ホテルヒマラヤに着きました。3階に案内された。女性陣も同階です。5時頃、ニルギリウエストが夕焼けになるので写真をとりました。18時半、食堂に行くと例のスイス人夫婦にあいました。明日の朝食の時に一緒に写真に撮りましょうと貞子さんが話し、夫婦了解した。

14日(月)タトパニ〜ゴレパニ(2,860m) 行動時間8時間45分(距離13q)
今日はウエストに朝日当たりませんでした。標高は1700mあがります。7時食事、スイス人の夫婦とホテル玄関で写真を撮りました。皆の写真は頼んだ人が悪く、ピンボケでした。8時5分出発した。タトパニの中心部は側溝のある狭い道の両側にお店やホテルが沢山が並んでいた。少し天気は下り坂の気がします。8時12分チェックポストあり、少し下がったところに大きな自動車道がありました。すぐに大きな鉄製の吊橋を渡る、ゴレパニの標識があり、沢を渡る。山道に入り、子供がみかんを売っていた。9時33分、急坂、石段が続きました、大汗が出ました。水平の道沿いに集落あり、子供の写真を撮ろうとしたら、子供にノーと両手で拒否されました。マニーと言っていたかも知れません。地域によって写真は断れと親がしつけているのでしょう。大きな集落の近くは裕福なのかも知れません。いずれにしても勝手に写真は撮れないようです。10時8分、日陰で休む。現在標高1600mであと1200m上がらなければなりません。一人の日本人に会いました。ガイドレス、トレッカーには見えません、3回目だそうです。12時35分、眺めのよいシッカで昼食をとりました。12時40分出発します、これから900m登ります。13時12分、石段を登る。これからアンナプルンサウスが見えてきます。沢を渡る、大きな集落には水源が豊富です。進むところ、ダウラギリ、ツクチェ、アンナプルナサウスが良く見える。15時、2,450m位登りました。あと400m、アンナプルナ3峰が頭を出している。石畳のルートが多い。前後にトレッカー15名位か前後して進んでいます。16時27分、ゴレパニ、プーンヒルのゲートをくぐりました。16時55分ホテルの部屋に入る、眺めの良い部屋でした。夕焼けのアンナプルナを撮りたがったが、準備に手間取り、少ししか撮れず、残念でした。18時半過ぎから夕食、近くに日本人女性2名いましたが、話そうとはしませんでした。明日は5時出発、5分前に食堂に集合です。キランさん、アルコールの精算と言っていたのですが、少し飲みすぎで明日となりました。今日は1,700m登りました。疲れました。

15日(火)ゴレパニ〜ウレリ(1,960m) 行動時間7時間25分(7q)
プーンヒルに5時出発、45分間めいっぱい歩きました。5時45分到着した。大変広く、何百人いても問題なし。眺めがすばらしい。いまいち山に朝日が当たらず、残念でした。6時40分に下山開始した。帰ってから食堂で朝食を取る。二人の日本女性のガイドと話していて、当人らとも話した。大阪出身と判明した。8時27分出発の用意が完了した。今日も朝早くからフライトの音が聞こえる。9時17分、石畳から山道と下って行きます。9時26分休憩所に外国人トレッカーグループ20人以上が休憩していた。300メートル程下ってきた。9時48分、さらに下ります。2つ目集落を越し、コンクリの橋を渡る。馬が5、6頭荷を運んでいた。鶏を沢山カゴに入れ、下の方はつぶれそうです。最初登ってくる人は少なかったが、だんだん増えてきた。滝壺があり写真を撮る人多い。10時18分日本庭園の滝のようなものあり、休憩していると先日のドイツ人のおじさんがいた、思わず握手した、おじさんと一緒に写真を撮った。10時42分ボンタンテ通過、大きな鶏がいたので写真を撮る。マチャプチャレが良く見えるところを通過した。その先でアンナプルナ4、マチャプチェレが良く見えた。11時、食事にした。ここはバンタンティです。キランさんからティルケドンガを止めてその前のウレリに泊まりたい。次はビレンタンティに泊まり、少し離れて町のナヤプルからポカラに向かう。ポカラでは2泊と先日話したが1日で止めてカトマンズにしたい。ネパトレの社長のデイニシュが言ってきたという。賛成する気にはなれないが、和代、貞子さん仕方ないわね、ということなので、了解した。自分の家でさよならパーティーをやりたいのだろう。12時48分、ウレリに向かい出発した。途中から見える山はヒウンチュリヒ、アンナプルナサウス。13時25分、今宵の宿ヒルトップゲストハウスに到着した。ここは比較的ちいさな集落、キランさんが利用する定宿なのか。キランさん、ポーターは洗濯して嬉しそうである。夕方になり、お客が大分増えた。

16日(水)ウレリ〜ポカラ(820m) 行動時間2時間49分(6q)
この宿は、こざっぱりした2階建でよかったです。8時8分出発、トレッカーが上り、下り多し。ここの下りは一気に下っている、桜の花がきれいだ。8時50分、急な石段で400メートルを下った。吊り橋をいくつも渡る、大きな集落には水が豊富だ。9時16分、ティルケドゥンガは大きな集落でホテルが多い。棚田を二頭の牛を使い耕している。私たちの子供の頃の風景だ。ビレンタンティー近くで10時50分、丁度四駆車が下山していくようだ。10時57分、この車のチャーターに成功し、キランさん、サランコットに向かうと言うが、いや、ポカラに行きたいと答える。11時15分、ビレンタンティーのチェックポストでキランさんが手続きした。ここで先行していたスモン君も乗車した。ここは大きな町なようだ。11時35分、久しぶりに一般道でビュンビュン飛ばす。ポカラに着く、湖沿いに建つ立派そうなホテルリバーサイド、キランさん1泊という。そうなるとカトマンズ3泊になるので2泊と答える。なにやら不満そうだが、13時23分部屋に入る。やっとホテルと呼べる部屋に入れた。とりあえず貞子さんが行ったことのある日本食のレストランに行き、ビールで乾杯、食べた。帰ってから2週間ぶりにシャワーを浴びて、身体を洗いました。5時にキランさんを待つが、なかなか来ない。ようやく集まり、以前行ったことのある小さな食堂で下山祝い、お別れパーティーをやった。チップも渡した。費用はこちらで持つことにする。キランさん、どうやら金が不足しているらしい。エージェントにいくら支払ったとか言っている。とうとうアルコール精算ができないままポカラに着いた。20時にホテルに戻りました。

17日(木)ポカラ滞在
朝6時頃カメラと三脚を持ち、屋上に出た。右からラムジュン、アンナプルナ2峰、4峰、3峰、マチャプチャレ、アンナプルナサウス、ニルギル、ダウラギリだと日本人ガイドの人が教えてくれた。京都の人をガイド、サーキットを逆に行くそうだ。屋上に5、6人の日本人が写真を撮りに来た。7時過ぎホテルの食堂に行き朝食を取る。貞子さんが相談があるという。昨日、カトマンズへは定期バスで行くと話があったが、発着所への移動、窮屈、トイレの心配あり、未精算のアルコール分もあるが、私たちで経費を負担して車をチャーターしてはとの話があった。確かに見たところ、定期バスの移動は困難と思われ、どのくらいかかるかキランさんに確認し、そうすることにした。食事を済ませ、お土産を買いに出かけた。羽毛のベストやら小物やTシャツやらを買い、昨日の日本料理店で昼食を済ませた。帰りにクリーニング店に行き受け取ってホテルに戻りました。山盛り一杯の洗濯物が300ルピーでした。定期バスで帰る話はなくなり私たちとキランさんはチャーター車でカトマンズに向かうことになったとキランさんがいう。

11月18日(金)ポカラ〜カトマンズ
6時半に食事をして、リバーサイドを7時38分に出発した。最初、ポーターの二人は定期バスでカトマンズに向かう話があったが一緒に帰れることになって良かったです。11時25分いつものヒルトップで昼色を取る。この運転手はとにかく追い越しをする。私は助手席にいたので思わず右足が動いてしまいます。12時3分昼食を終えて出発した。14時53分カトマンズ富士ホテルに無事に着きました。登山隊のメンバーと再会しました。彼らは10日に登頂、16日にカトマンズに戻ったそうです。夜ディネシュさんが有名なホテルでネパール料理をごちそうしてくれました。ディネシュの奥さんと娘が同席しました。毛塚さんは大分飲んでいましたが自分食欲が無く、下痢気味になり、夕食が食べられませんでした。車酔いと疲れが出たのかもしれません。終了後登山隊にはディネシュから登頂証明書が贈られました。

11月19日(土)カトマンズ滞在
7時に朝食でしたが、自分は薬を飲み、食事を取りませんでした。今日は残りのお土産を買わなければならないので、和代と貞子さんで出かけました。昼には古さとに出かけ、うどんを食べましたが、まだ駄目でした。ホテルに戻り、もう少し強い薬を飲みました。明日は飛行機なので、今日は食べない方がよいと思いました。皆で最後のカトマンズの夕食に出かけましたが、自分は部屋でじっとしていました。

11月20日(日)カトマンズ〜クアラルンプール
6時起床、7時にロビーに降りて行くと、渡邊さんがいて、ホテルマネジャーと話し込んでいました。どうやら夕べのふる里に不覚にもバッグを忘れてきたようでした。幸いにもマネジャーの力添えがあり、あちこち連絡を取り、知り合いの人がバッグを届けてもらえて一件落着しました。9時2分富士ホテルを後にした。トリブバン空港の3番ゲートを11時42分くぐった。12時25分搭乗した。12時52分離陸し、クアラルンプール着、ここで皆チョコレートを買いました。23時35分成田に向けて出発しました。飛行機では、空腹もあり、窮屈で寝られず、四苦八苦、長い辛い時間でした。

11月21日(月)クアラルンプール〜成田
やっとの思いで、6時58分成田空港に無事着陸しました。8時過ぎに成田空港出口に車を届けてもらい貞子さんの車で出発した。空港には粂川さん、田中さん、片柳さんと女性友達2人が迎えにきてくれました。有り難かったです。途中の道の駅で食事をして、11時40分、小山の自宅に無事戻りました。

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