岡田夫妻の山だより

トップページ >山スキー>0325

2006/03/25 神楽峰〜雁ヶ峰(新潟)
憲司・和代
神楽峰〜雁ヶ峰山スキー

平成18年3月25日(土)自宅を4:00出発。みつまた高原スキー場に7:00に着いた。予定どおりの最高の天気。青い空に白い雪がまぶしい。
リフトやゴンドラの乗り継ぎを聞きにチケット売り場に行くと、慣れたもので説明してくれ金額も提示された。1人3200円也。傍らに登山届けも設置されていたので早速入れた。この建物の中に入ると、仮眠室・更衣室・ロッカー・ウォシュレットトイレ。ジューススタンドにメニューは少ないが食事も出来るのだ。すごい。
一番最上部のリフトが動くのは9:00だが、スローペースの私達は早く行って待っていようと、まず最初に巨大なロープウェーに乗り込んだ。久し振りの山スキーにワクワクする。時間待ちの間にバナナとコーヒーを口にした。少し早めに動かしてくれたリフトの終点1700mに9:11に着いた。私達がシールを着けている間に、後から来た山スキーヤーやボーダー達で10人位になったろうか。稜線までの登りはシール登こうに丁度良い斜度だ。しかし好い天気だ。暑くてフリースを脱いだ。稜線上に9:56着。ぐるりと眺めは最高。ここから神楽峰山頂まで空身で往復。頂上10:11からの苗場山は迫力満点。戻って来て今度は北方に小さなアップダウンを繰り返して1984m(中尾根のピーク)を過ぎ、2010m(清八沢の頭)へ。ここの直下は急登でスキーを担いだ。たまにシールで登ってくる人が居て感心してしまった。私はと言えば、ひーひー言いながら、やっと10:56着。パンとコーヒーで一息着く。ここは雁ヶ峰への分岐。霧の塔より滑降している人達が見えるが、最初の予定通り黒岩の平より雁ヶ峰を目指す事にする。少々解りにくい案内板に、一人で来ている人達と地図と案内書を見ながら、しばしミーティング?してしまった。ここでシールをはずす。滑り出し12:26は先頭だったのに、途中黒岩の平あたりで(このあたりはガスッたら迷いそうだ)どんどん追い越され、雁ヶ峰に着いた時には最後尾だった。13:28 ここも直下は担いで登った。コーヒーでも飲もうと思ったら、皆休まず滑降を始めるので、私達もあわてて下ることにした。13:35 途中まで快適に左寄りの尾根を下るが、あまり下り過ぎない内に右手の潅木帯へトラバースして、ゲレンデに出たい。14:07 ゲレンデを滑りながら、今年のパパさんの上達ぶりをデジカメのムービーに撮ったつもりが、家に帰って見てみると、わずかに最初、頭だけ上下しているのが写り、その後は青い空ばかりで大笑いです。かなり頑張って滑ってたらしいのに、失礼しました。第3ロマンスリフトにに乗り上に出て、林道コースを下り橋を渡った所で板をぬいだ。14:50 駐車場着14:59 小山着18:30頃。疲れたが満足感いっぱい。



このページのトップ
(c)2005 K2 Life All Rights Reserved.