岡田夫妻の山だより

トップページ >山スキー20060416

04/16 浅草岳
日向野・佐藤・橋田・小川・本橋・大村・憲司・和代
4/15(土)総勢8人。日向野さんと橋田さんの車に便乗させてもらう。只見役場のトイレも快適で、久し振りのテントの中での宴会?も楽しかった。
4/16(日)朝4時頃目を覚ますと雨、それもかなり強く降っている。中止かと諦めていると少しずつ快復してきて、とにかく行ける所までということで入叶津まで向う。除雪してある最奥の人家の前が出発点。去年はもう少し先まで行けたとの事。今年は雪が多い。
7:20 まだ雨が少し降っていたが出発。雪で道路はまったく見えない。わずかに川沿いに所々ガードレールが見える。8:25 約1時間で87電柱着。一息いれる。バナナをたべようとすると隣で日向野さんが食べている。佐藤さんも「年寄はこれが良いよね」おもむろに取り出す。ホントホント。林の中と林道を抜け小三本沢に下りて休憩。9:36 去年は安沢をつめたが今年は雪が多くて危ないので、ルートを右方向にとり猿崖を回り込んで1073mを目指すことになった。途中うさぎを見かけた。背中が茶色になりかけている。ゆるいブナ林の登高は暑い、衣服調節と休憩をとる10:58。幸い雨も止んでいる。1073m直下はかなりの急登で、シールでキックターンしながら登る。大村さんは途中からスキーを担いで登る。眺めはすごく良いのだが、途中で下を見るとちょっと緊張した。小川さんはスタスタ一人登って行っちゃった。上りきった所から少し行ったなだらかな開けた所は1067m は、すごく風が強い、寒い11:48。この頃前方の浅草岳山頂方面はガスの中で何も見えない。ここでまだ工程の半分だという。時間も考えてここよりもと来た所を下ることとする。12:06 急斜面の上部で準備をし、写真を撮った。12:25 雪の状態が良く、思ったより快適に滑れた。その下のゆるい斜面も楽しかった。行きに休憩した小三本沢まで約1時間で着いた。13:17 林道まで担いで上り返し13:20 林道の途中で小休止13:30 87電柱着13:54 わずかに下り傾斜のある川沿いの元来た道をひたすら下る。途中に新しいデブリがあり担いで乗越す。14:24 皆のトレースの後は楽と思いきや、中々スキーが滑らない。やっと入叶津に着いた14:36 。 ここに着く頃にはガスが下の方に降りてきていて、皆随分濡れてしまった。皆はノルデックのように踵を外してきたら、楽だったよと言っていた。私も一度試したのだがうまくいかず止めてしまった。今度又やってみよう。只見町営の温泉に入り、喉を潤し帰る。鹿沼の橋田さん宅着19:00 小山の自宅着19:40。

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