岡田夫妻の山だより

トップページ >山スキー20060504

05/04 浅草岳
憲司・和代
早朝出発。寝過ぎて1時間遅れぎみ。
50号〜北関東自動車道〜関越道〜浅草山荘着8:00過ぎ。山荘の人に断って車を路肩に駐車する。山荘は丁度朝食タイムで泊まり客が食堂に賑わっていた。山スキーヤーは、私たちが準備している間に3パーテー10人位と、以外に少ない。
8:52出発。右手からの枝尾根を数本巻いて行くと、左手にムジナ沢が見えてきた所で休憩。9:45〜10:05(984m)予報どおり良い天気だ。パパさんの時々再発する腰痛もやっと回復してきて来る事になったのだが、無理は出来ない。少しトラバースして沢に入り暫く進む。沢は流れが見えている所や亀裂が入っている所もあり、いやらしい。左右からの、とくに右側から落ちたと思われるデブリもあり、目を光らして通過する。前方に滝が見えてきた。11:25 右手から巻いて上った所で休憩。11:50〜12:05(1150m)ここはバックに守門岳が迫力ある姿を見せている。しばらく沢沿いに右側をトラバース。この辺は沢沿いのセッピの張り出しが大きく、今年の積雪の多さを物語っている。恐ッ!沢をやや左にうつり、まばらな樹林の中で休憩。12:30〜12:35(1267m)左のトレースの後に沿って登る。急斜面に息が上がる。休憩。13:45〜14:05(1425m)大斜面のその上は稜線だ。だがここで時間も腰も限界だと言う。う〜ん、先月に続いて又しても浅草岳の山頂を見ることは出来なかったか。残念だが腰痛が完治しないで来た山行。ここまで来れば上出来か。空の青さと稜線まで続く大斜面の雪の白さがまぶしい。上から2パーテー4・5人位滑り降りてきた。ここからでも充分スキーは楽しめる。準備をしていざスタート。雪質は割合良く、途中で適当な斜面があると、デジカメのムービーで交互に滑りを撮って下る。少々トラバースが多いので、足にくるが、それでも下りはあっという間に下りてしまい、沢を離れた樹林帯で残っていたコーヒーを飲みながら休憩を取る。なんだかすごくホッとする。浅草岳山荘着。15:15 帰り道山里は丁度桜の花が満開で、今年は花見が2度楽しめた様でうれしかった。小山着。19:00頃

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